光生命操作技術を開発・応用する研究室です

光を使うと反応を起こすタイミングと場所を簡単に操作することができます。光硬化樹脂を使った3Dプリンターがその良い例です。我々はそれを生命操作に使用し、光を当てた場所だけで遺伝子のスイッチをONにしたりOFFにする新しい技術を開発しています。全ての生命現象の根底には遺伝子のスイッチングがあり、それを人工的に操作できる我々の技術は発生生物学、脳科学、再生医療などあらゆる生命科学へ応用することができます。最終目標は、我々の光生命操作技術と現存の光遺伝学を統合し、光のみで生命を操作することです。