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英語のサイトに詳細な研究紹介があります



2012年度 メンバー



助教

小泉 逸郎 / Itsuro Koizumi

フィールドベースの動物生態学

動物生態コースの助教に採用してもらった時に東先生から「これからは魚だけじゃなく学生の興味に合わせていろんな動物を研究していって欲しい」と言われました。確かに、哺乳類や鳥はデータが取りづらいため、フィールドベースの研究はすごく少ないです(日本では)。北大の、そして本コースの伝統を継承して泥まみれになってデータ取りましょう!

写真/小泉

ポスドク

外山 雅大 / Masahiro Toyama

フクロウとそれにまつわる生き物たち

(現在、沖縄で調査中。小泉コメントです)フクロウのスペシャリスト。沖縄で毎年300個の巣箱を設置して、これまで200ペア以上のコノハズクの繁殖を調べてきました。1人でここまでサンプル数を稼ぐのはかなりスゴイです。ここまで頑張ったんだから、是非、投稿中(&執筆中)の論文を通してくれ! あと、学生にフィールドの基礎叩き込んでもらってま〜す。

写真/外山

博士3年

油田 照秋 / Teru Yuta

シジュウカラの繁殖生態

北大苫小牧研究林にて巣箱を大量にかけてシジュウカラの繁殖を調査する、というフィールド重視の研究をしています。特に個体レベルの調査から、 DNA分析を用いて適応度を考えた進化生態や行動学の研究をしたいと考えています。

写真/油田

博士2年

山ア 千登勢 / Chitose Yamazaki

ヤツメウナギの繁殖生態

ヤツメウナギの繁殖生態、不思議な協力関係に興味を持って研究しています。ええ、「乱婚」の研究ではなく、「協力行動」の研究です。今年は苫小牧演習林で毎日繁殖行動の撮影に勤しみます。よろしく!!

写真/山崎

修士2年

朝日 健斗 / Kento Asahi

鳥類の系外資源が樹洞内の生物群集に与える影響

北大水産時代はオオミズナギドリ(海鳥)の研究をしていました。紆余曲折を経て、こちらでは沖縄でフクロウ達の調査をすることになりました!(外山さんと一緒に 写真/ハート

写真/朝日

修士2年

小林 章弥 / Fumiya Kobayashi

移入アライグマが樹洞性鳥類に与える影響

フィールド調査に憧れて北海道大学に入学し、念願かなって大学院でようやく出られることになりました。修士課程では、木を登り樹洞の中をのぞくという調査を繰り返し、哺乳類や鳥類による樹洞利用パターンを明らかにしたいと考えています。

写真/小林

修士2年

田中 友樹 / Yuki Tanaka

オショロコマの昼夜における生活様式の違い

オショロコマの昼夜における生活様式の違いを調べるために、春・夏・秋・冬と山の中に籠っていました。夜は熊に脅え、冬は凍りながら調査を行った結果、一番得たものは「人間、生きてるうちが花」ということでした。と、いうことで、安全第一、データ最優先をモットーに今日もフィールドに行ってきます。

写真/田中

修士1年

金澤 友紀代 / Yukiyo Kanazawa

湧水河川と非湧水河川でのニジマスの定着性

動物全般が好きで、フィールドで手に入れた情報を上手く使いたくてこの研究室にやってきました。魚の中では淡水魚が好きで、ただいま魚類の勉強中です!ダイナミックな北海道の自然に圧倒され通しです…!

写真/金澤

修士1年

高屋 浩介 / Kosuke Takaya

外来アライグマの分布拡大過程

同世代の友人たちが、エゾシカ猟区管理者や水族館職員などの形で動物と関わっ ていく人生を決めたなか、僕は生態学を通して関わっていく道を選びました。いつかその友人たちとコラボして研究ができたらな〜とも考えています。

P.S.出来の悪い息子ですが、広島の父上&母上。もう少し北海道で勉強させてく ださい。

写真/高屋

修士1年

乃美 大祐 / Daisuke Nomi

カラ類の繁殖生態

フィールドがやりたい!ただそれだけだったのですが、大好きな鳥を追えることになって興奮しています。今年は油田さんにフィールドワークを教わりながら、シジュウカラの個性を量るということもやっていきたいと思っています。

写真/乃美


共同指導学生(いわゆる里子です)

修士2年

北川 夏来 / Natsuki Kitagawa  根岸研

ウグイのDNA多型マーカーによる石狩川三日月湖間の連続性評価

趣味は登山です。高校時代は文学少女でした。本当です。なのに今は夏はヤブをかき分け、冬は雪に埋もれてます。海の女になろうと津軽海峡を渡ったら、今やすっかり山の女です。これからは山と海とをつなぐ川の女になるべく精進します。相棒のザックとこの2本の足さえあれば、どこへでも行ってやるぜ(ビールがあればなお良し。)。

写真/北川

修士2年

大坪 澄生 / Sumio Otsubo  高田研

北海道24河川におけるシロザケ遡上数の時系列解析

釣りとバイクが好きでーす

写真/大坪

修士1年

冬木 愛実 / Aimi Fuyuki  山浦研

都市における両生類の分布と遺伝的多様性

あなたの街にも棲んでいる両生類。じつは生息地の変化に非常に弱い生き物なのです。 そんな彼らを護る一助になるような研究をしていきたいです。

写真/冬木

Master's student

Haley Ohms  Oregon State University

河川性サケ科魚類の繁殖時期の個体群間変異

アラスカ生まれのアクティブなガールです。彼女の副指導教員が小泉の友達で、それを切っ掛けに短期留学に来ました。2ヵ月の短い留学ですがしっかりデータ取って帰ります!日本の生活も大変楽しんでいます(納豆も普通に食べてくれます)。

写真/Haley


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