メンバー紹介

山﨑 淳一郎

山﨑 淳一郎URAステーション長

研究推進部 部長

地球温暖化、人口爆発、テロの多発など地球規模で解決すべき課題や、 人口減少、少子高齢化、過疎化など地域で抱える課題に対して、大学はこれらのイシューに真摯に向き合う使命を負っています。その解決に向けて大学のあらゆ るリソースを把握し適切にプロデュースしソリューションを見いだす戦略企画部隊がURAステーションです。多くの大学で研究支援人材として活動している URAですが、本学のURAは研究推進人材として活動しています。また、これらの活動を通じて、大学を支える高度大学経営人材(UA)への変容をめざしま す。

経 歴

関西大学法学部法律学科卒業。大阪大学に入職、大学卒業後文科省に転任、初等中等教 育行政、高等教育行政、科学技術・学術行政の分野に携わった。東京大学、山形大学、宇都宮大学、弘前大学等で管理職も経験。山形大学では教授として、外部 資金の獲得に取り組んだ後、 文科省でリサーチアドミニストレーション(URA)制度の創設に関わる。2016年から北大在籍。2013年から危機管理士登録。関心事項は、地域エコシ ステムによる地域活性化と科研費獲得法。

江端 新吾

江端 新吾ステーション長補佐 主任URA

グローバルファシリティセンター 副センター長  総合IR室室長補佐

北大URAは「北海道大学をデザインする」をテーマに研究 戦 略の企画・立案を行っています。私は研究基盤戦略や人材育成を主担当として日々業務を行っています。さらに、研究者・URAとして培ってきたネットワーク をフルに活かし、全学的・分野横断的なこれまでにない新たな事業をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください!

経 歴

2009年、北海道大学大学院理学院自然史科学専攻博士課程修了。博士 (理学)。専門は宇宙化学・分析化学。隕石中の先太陽系粒子を分析し、銀河系および太陽系形成プロセスの解明に尽力した後、大阪大学理学部物理学専攻質量 分析グループ博士研究員として分析機器の開発に携わり、分析機器についての知見を深める。2011年、北海道大学に特任助教として復帰。これまでにない超 高性能の分析機器を開発し性能評価を行った。2013年1月1日にURAとして着任。2014年、科学技術学術研究所(NISTEP)客員研究官として機 器共用政策に関する調査研究を実施。2014年、第4回URAシンポジウム・第6回RA研究会事務局長。2015年より文部科学省科学技術・学術審議会専 門委員(先端研究基盤部会研究基盤環境形成作業部会)。分析機器をこよなく愛する野球人。

岡田 直資

岡田 直資主任URA

研究者の皆様が研究をより一層進めていただけるような、北 海道大学の仕組み作りに取り組みます。お困りのことがありましたら、お気軽にお声掛けください。

経 歴

北海道大学大学院地球環境科学研究科単位取得退学。博士(地球環境科 学)。
専門は海洋や気候のコンピュータシミュレーション。国立環境研究所で地球温暖化の予測プロジェクトに関わった後に、北海道大学で外部資金プロジェクトの運 営補佐に従事。URAとしては、本学の研究力強化のための取組立案や情報分析を担当している。

田中 晋吾

田中 晋吾主任URA

北極域研究センター センター長補佐

国際化の必要性が叫ばれて久しい昨今ですが、いざ諸外国の 大学と研究や教育で連携しようとすると、案外とハードルが高く感じるものです。URAとして、少しでも国際連携のハードルを下げるお手伝いをいたします。

経 歴

京都大学農学研究科応用生物科学専攻博士課程修了。博士(農学)。 昆虫を材料として、侵入種と在来種の進化生態学的相互作用の解明を行ってきた。また、北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター在籍中は、多国間連 携サステイナビリティ学教育プログラムのコーディネーターを務めた。趣味の写真を生かして、海外における研究・教育の現場や生活の様子を発信していく。

Yuki Takagi

高木 由紀URA

北海道大学における研究の特徴を活かした本学ならではの研究推進体制 の強化に貢献したいと思います。

経 歴

オハイオ州立大学大学院農業経済学専攻博士課程修了。博士(農業経済学)。
民間における研究支援職等を経て、2009年から北海道大学電子科学研究所、理学研究院にて事務補助員、技術補助員として勤務。 国際公募や他国における研究施策・研究推進体制等、主に海外関係の研究動向に関する情報収集、学内における海外機関との共同研究体制構築支援等を担当。

加藤 真樹

加藤 真樹URA

大学院理学研究院 研究戦略室 室長

試される大地北海道では新製品がよく試されるという話があ ります。北海道大学においても、斬新な新製品(研究)が生み出され、全国展開されるような環境作り(研究推進)に貢献したいと思います。 そしてさらにその先の道へ、北海道大学URAがいざないます。

経 歴

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科細胞生物学専攻博士後 期課程研究指導認定退学。博士(バイオサイエンス)。
専門は分子生物学、神経行動学。NEDOプロジェクト嘱託職員、千葉大学大学院医学研究院寄附講座教員、独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター 研究員、慶應義塾大学人文GCOE特別研究助教、独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター研究員(FIRSTプログラム)を経て現職。

小俣 友輝

小俣 友輝URA

学内外どこへでも顔を出す癖があります。気負わず、えいやっと飛び込 むのがコツです。
どこかへ飛び込みたい時はお気軽にお声掛けください。ご一緒させていただきます。

経 歴

北海道大学工学研究科複雑系工学講座混沌系工学分野修了。博士(工学)。
北海道大学大学院先端生命科学研究院研究員、総合博物館助教の後、札幌で2年強、東京で1年弱の民間企業勤務(マネージャー)を経て現職。バックグラウン ドは分子生物学、特にタンパク質立体構造。異分野の融合、未知との出会いに至福を感じるクラスタ。

天野 麻穂

天野 麻穂URA

卒論以来、ごく最近まで、いろいろな環境、立場、プロジェ クトテーマ で研究を行ってきました。その経験を活かして、研究者の皆様の研究推進やお悩み解決のお手伝いができればと思います。どうぞお気軽にお声がけください。

経 歴

東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻博士課程修了。博士 (農学)。
UCLA博士研究員、昭和女子大学生活科学部専任講師、北海道大学大学院先端生命科学研究院特任助教を経て現職。北大発ベンチャー企業の技術開発職を兼務 した経験もある。生化学、特に糖鎖科学をベースに、昆虫や鳥類の分子進化の解明から、血液1滴でがんを見つける診断装置の開発まで、幅広い研究テーマに従 事してきた。

和田 肖子

和田 肖子URA

歌手がパフォーマンスを最大限発揮できるよう、歌いやすくピアノを弾 く伴奏者のように、皆様のプロジェクトを、よりスムーズに、楽しく、実り多い結果を得ることができるようお役に立ちたいと思っております。

経 歴

北海道大学大学院地球環境科学研究科修士課程終了。修士(地球環境科学)。
その後メーカーに就職し、分析装置の製品開発、事業部を経て人事(理系人材支援)として勤務。
日本生産性本部キャリア・コンサルタント。山羊座のB型、左利き。

上原 広充

上原 広充URA

URAとして北海道大学に貢献できるように、ひいては生ま れ育った北海道に恩返しできるように頑張ります。

経 歴

2009年北海道大学大学院理学院化学専攻修了。博士(理学)。
科学技術振興機構 ERATOプロジェクト博士研究員として多孔質材料の薄膜形成と評価に注力。その後北海道大学触媒化学研究センター(現・触媒科学研究所)に特任助教とし て赴任。高エネルギー加速器研究機構に常駐し、放射光X線を用いた触媒の構造解析に関する研究を行った。民間企業における製品開発研究に従事した後 2016年より現職。専門は錯体化学、電気化学、表面科学、触媒化学。

古畑 真美

古畑 真美URA

郷土の北大を世界の北大に。
知の総合拠点、北大の魅力を最大限に活かして、未来を見据えて本学の国際競争力強化に取り組みます。

経 歴

一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。
一橋大学法学部ジュニアフェロー(特任講師)、在モントリオール国際民間航空機関(ICAO)日本政府代表部外務省専門調査員を経て現職。 専門は国際法、国際航空法。北海道釧路市出身。

阿部 真育

阿部 真育URA

総合IR室室長補佐

『中学校の時に初めて北海道を訪れ、路面の水たまりが凍っ ていることに驚きを覚えた。』 というのが、大学受験で北大を受けることにしたきっかけです。 実際に住んでみて第二の故郷という感覚が強くなりました。
直観を大事にしつつ、様々な経験や知識に基づいた的確な意思決定を行い、北大を始め国内外の研究環境向上に資する提言まで繋がればと思っています。

経 歴

修士課程まで北海道大学にて海氷の衛星画像解析やフィールド研究に従事し た後、民間企業に就職。 民間企業在籍時は、地方自治体や国に対して、シミュレーションを用いたインフラ全般の予算計画に関するコンサルタント業務に従事する中、 国内留学という形で京都大学に出向し、動物感染症の防疫システムに関する研究でMBA並びに工学博士を取得。 企業に10年間勤続した後、2016年5月より北海道大学グローバルファシリティセンターに特任助教として赴任して機器共用に関する事業に従事し、 2017年1月より現職。 専門は土木計画学、リスクマネジメント。

  • 北海道大学
  • 北海道大学研究戦略室
  • 北海道大学創成研究機構
  • 文部科学省
     北海道大学フューチャーデザインプロジェクト    第4回URAシンポジウム第6回RA研究会