「北大リサーチ&ビジネスパーク構想」戦略重点プロジェクトでは、研究成果学術論文をRCSで管理しています。


戦略的研究拠点育成プログラム研究成果学術論文 発信公開のためのシステム 「Repository Communication System

創成科学共同研究機構 戦略的研究拠点育成プログラム「北大リサーチ&ビジネスパーク構想」では、研究成果発表著作者の学術論文をオープン・アクセス化することにより、プロジェクトの研究成果の公開と、これまでの学術雑誌購読者の枠を超え、読者を拡大し、認知度、重要度を増大させ、学術と社会の交差を図ることとしています。

そこでこの度、各プロジェクト著作者の方々とオープンアクセスに関する許諾書等の手続きをよりスムーズにするため、研究支援部の協力により「Repository Communication System "SOUSEI" (RCS)」を開発いたしました。

「Repository Communication System "SOUSEI" (RCS)」を使うと・・・

  • 研究成果学術論文は、HUSCAPに登録することで長期保存・利用が保証されます。
  • RCSに論文情報を登録すると、オープン・アクセスに向けた出版社・著者等より許諾を得る作業や、HUSCAPへ登録作業が自動化されます。
  • 「北大R&BP構想」の成果論文報告などの、従来メール等を使用していた論文情報の管理が一元化されます。論文情報は共有され、随時Webブラウザ上で閲覧・編集できます。(ID認証によるアクセス制限を行なっています)