北大リサーチ&ビジネスパーク構想
知の創造
北キャンパスの各機関
北大リサーチ&ビジネスパーク構想とは
北大リサーチ&ビジネスパーク構想とは

 北大リサーチ&ビジネスパーク(北大R&BP)は、北大の北キャンパスエリアに研究開発から事業化までの一貫したシステムを北海道 の自治体、経済界、大学が一体となって構築し、大学等が持つ知的財産を活用することにより新技術や新製品の開発、ベンチャー企業や新産業を創出し、北海道経済の活性化を図る研究・産業拠点です。

 現在、北海道大学の関連施設が創成研究機構をはじめ7施設、北海道立総合研究機構 工業試験場等の道立研究機関が4施設、ノーステック財団が運営する北海道産学官協働センター(愛称:コラボほっかいどう)、JSTイノベーションプラザ北海道、シオノギ創薬イノベーションセンター、中小企業基盤整備機構による北海道大学連携型インキュベーション施設 北大ビジネス・スプリングがあります。
 シオノギ創薬イノベーションセンターは、北大・先端生命科学研究院、塩野義製薬、日立製作所が共同で進めている「未来創薬・医療イノベーション拠点形成」事業の一環として建設されました。

  2003年度に、文部科学省の科学技術振興調整費 戦略的研究拠点育成プログラムに「北大リサーチ&ビジネスパーク構想」が採択され、「知の創造」と「知の活用」を一貫して推進する体制を整備し、国際的に卓越した研究拠点づくり、科学技術駆動型の経済・地域の活性化を目指して推進してきました。 この研究と事業は2007年度に終了しましたが、産学官の連携体制の確立、北キャンパスエリアへの研究機関の集積、新たな教育・研究組織の設立と新研究プロジェクト開始など、大きな成果を収めることができ、さらに発展し続けています。

創成棟夜

 

 平成15年度から19年度にかけて北海道大学が実施した科学技術振興調整費による戦略的研究拠点育成事業「北大リサーチ&ビジネスパーク構想」の総括報告書を掲載しています。



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