国民との科学・技術対話 夏休み特別講義のご案内

「国民との科学・技術対話」 夏休み特別講義のご案内

北海道大学では世界水準の研究に挑む研究者が、高校生を研究室に招き、先端研究の「いま」を伝えます。最先端の機器を実際に見たり、研究者と直接話したりできる貴重な機会です。
多くの高校生のみなさんのご参加をお待ちしています!

【Aコース】
「世界最先端のがん放射線治療について」(仮題)
講師:白土博樹教授 (北海道大学医学研究科病態情報学講座放射線医学分野)
◎内容:がん細胞に放射線量を集中できる「陽子線」の特徴を活かしつつ、体内で動いている腫瘍を狙い撃ちしたり、腫瘍の形状にあわせてピンポイント照射できる世界最新鋭の技術をはじめとした医療の「今」を学生さん向けにわかりやく解説。工学部との学内連携で生み出された最新の技術が実際にふんだんに取り入れられた「陽子線治療センター」を実際に見学いただきます。

開催日時:2016年8月2日(火)14:00~16:00
募集人数:30名(先着順)
*AコースとBコースは開催日が異なりますのでご注意ください。

【Bコース】
「実験室で彗星を再現してみよう」
講師:香内晃教授 (北海道大学低温科学研究所雪氷新領域部門)
◎内容:彗星がどのようにしてできたかについての講義と、実験装置を使い、彗星を作るもとになった氷を、星間分子雲と同じ極低温・真空の条件で作ります。さらに、彗星が太陽へ近づき、氷が蒸発して青いプラズマの尾ができる過程を再現。マイナス50℃に保たれた超低温保存室へも入室、体験いただきます。

開催日時:2016年8月3日(水)10:00~12:00
募集人数:15名(先着順)
*AコースとBコースは開催日が異なりますのでご注意ください。

申し込みはこちらのリーフレットを参照ください。

 

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