お知らせ

Titanユーザーズミーティング 開催(3/9)

  平成27年3月9日(月)北海道大学工学部B11教室におきまして「Titanユーザーズミーティング」が開催されます。

 

 昨年11月より試験運用中のEI社製最新収差補正器搭載走査透過型電子顕微鏡(Titan Cubed G2 60-300)について、オペレーションに関するノウハウが、現在集まりつつあります。 そこで、Titanに関する情報の共有化を目的として、第1回Titanユーザーズミーティングを開催させて頂く運びとなりました。 今回は北大内の研究者の皆様にTitanによって得られた成果をご紹介いただくとともに、日本FEI株式会社より伊野家浩司氏にご来学頂き、Titanの仕様の概説とアプリケーション例についてご紹介いただきます。 さらに、京都大学化学研究所より治田充貴先生、産業技術総合研究所より秋田知樹先生をお招きし、Titanを用いた最新の研究成果についてご講演頂く予定です。 お忙しい折とは存じますが、皆様のお役に立てる内容となっておりますので、是非ご参加を検討いただけますようご案内申し上げます。

 

※案内プログラム(pdf)ダウンロード

 

■日 程:2015年3月9日(月)10:00~17:00

 

■場 所北海道大学工学部B11教室 (札幌市北区北13条西8丁目)

      (交通アクセス)

 

■参加費:無 料

 

■問合せ先:北海道大学大学院工学研究院附属

      エネルギー・マテリアル融合領域研究センター

      坂口紀史

      TEL&FAX: 011-706-6768

      E-mail: sakaguchi(a)eng.hokudai.ac.jp (※(at)を@に変えてご利用下さい)

 

■プログラム


10:00~10:05 開会挨拶
10:05~10:20 趣旨説明
10:20~11:00 「超高圧電子顕微鏡室に新たに設置された収差補正電子顕微鏡
 Titan3 G2 60-300のご紹介」(日本FEI 伊野家 浩司)
10分 休 憩
11:10~11:30 「金属酸化物の機能化に関するSTEM観察」(北大院工 米澤 徹)
11:30~11:50 「準結晶構造解析へのCs補正電顕の応用:新しい正12角形相の場合」(北大院工 石政 勉)
11:50~13:30  休  憩 (昼食)
13:30~14:10  【招待講演1「STEM-EELS法による電子状態の可視化」
                      (京都大学化学研究所 治田 充貴先生)
10分 休 憩
14:20~14:40 「CVD法で作製したFree-standingグラフェンの評価」(北大院工 郷原 一寿)
14:40~15:00 「グラフェン上の金属水素化物ナノ粒子の観察」(北大院工 大貫 惣明)
15:00~15:20 「Titanを用いたEDS・EELS分析」(北大院工 坂口 紀史)
10分 休 憩
15:30~16:10 招待講演2「分析電子顕微鏡による環境・エネルギー材料の構造解析」
                      (産業技術総合研究所 秋田 知樹先生)
10分 休 憩
16:20~17:00 フリーディスカッション(Q&A)
17:00~ 閉 会

 

※案内プログラム(pdf)ダウンロード

» お知らせ一覧にもどる

Copyright © Hokkaido Innovation through NanoTechnology Support. All Rights Reserved.