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医療部門

医療部門では、高精細PET/SPECT及び分子プローブの研究開発、モダリティの融合による放射線治療機器の研究開発、光プローブを駆使した時間医療研究開発等を推進し、将来のオーダーメイド医療における発病予測と超早期診断法の確立・治療までのストリームラインを確立してきた。加えてライフサイエンスにおけるイノベーション創出のための橋渡し研究にも取り組んだ。

分子プローブ研究開発

新規腫瘍RI分子プローブのFirst in Human臨床研究を実施

腫瘍に高発現するチミジンホスホリラーゼを標的とした新規RI分子プローブ(123I-IIMU)について、前臨床研究により安全性および有効性を評価し、First in Human臨床研究を実施した。

分子プローブ研究開発

分子プローブ研究開発

頭部用PET/SPECT臨床研究

半導体装置の臨床フィージビリティスタディで有用性実証

高精細半導体PETの高空間分解能・高エネルギー分解能の特性を生かし、様々な疾患に応用した。SPECTガンマカメラでは、てんかん患者や認知症患者等において2核種同時収集が1核種ずつと同等以上の診断能をあきらかにした。

頭部用PET/SPECT臨床研究

頭部用PET/SPECT臨床研究

画像融合技術を用いた放射線治療装置の開発・実用化

FMISO−半導体PET/CT画像融合システムを活用した「低酸素細胞への選択的線量増加治療」のシミュレーション方法を確立

頭頸部癌において画像融合システムを活用し複数例でシミュレーションを試行し有用性を示した。臨床試験を新規に立ち上げ、研究対象を肝臓癌・肺癌・脳腫瘍に拡大し、シミュレーションを試行、解析を行った。

画像融合技術を用いた放射線治療装置の開発・実用化

画像融合技術を用いた放射線治療装置の開発・実用化

画像融合技術を用いた放射線治療装置の開発・実用化

シミュレーションベースで基礎設計の最適化を実施し、GPUを用いた高速再構成アルゴリズムを開発

高性能GPUを生かした画像再構成アルゴリズムの開発により、短時間でPET画像が取得可能となり、分子イメージングを用いた画像誘導放射線治療の実現可能性が示された。

画像融合技術を用いた放射線治療装置の開発・実用化

画像融合技術を用いた放射線治療装置の開発・実用化

標的分子のリアルタイム計測のための
光イメージング技術開発

無麻酔・無拘束動物における遺伝子発現のリアルタイム計測系の構築

発光プローブを用いた自由行動下の動物の遺伝子発現長期計測システム及び、1細胞からネットワークレベルでの複数細胞機能高解像可視化・解析システムの開発を行った。

標的分子のリアルタイム計測のための光イメージング技術開発

標的分子のリアルタイム計測のための光イメージング技術開発

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