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具体的な達成目標

7年目における具体的な目標
  • 新規リガンドスクリーニング技術、イメージング技術と医薬品シード化合物ライブラリー調製技術等を確立し、3種類程度の医薬品候補化合物を創出
  • タンパク質等の糖鎖修飾を自動化し、タンパク質医薬候補2種類程度について、糖鎖構造の様々な糖タンパク質ライブラリーを構築し、薬効・体内動態研究を完了
  • 疾患関連バイオマーカー候補を2個程度同定し、疾患マーカーとしての信頼性の確認作業を開始
  • 臓器・個体レベルでのイメージング解析技術開発。これを用いた医薬品候補化合物の薬物動態・薬効、再生医療評価法を構築
  • 病院内に、臨床統計学の専門家を中心とした組織を立ち上げ、北海道の橋渡し支援組織とも連携して臨床研究を遂行
  • RI分子プローブを最低1種探索し、病態モデル動物を用いて標的分子機能の役割解明
  • 軟骨再生過程の分子マーカーの同定
  • 半導体PET装置の臨床的フィージビリティ研究の完了
  • 半導体PET技術をSPECT、ガンマカメラに応用し、実験・臨床レベルで最適収集、再構成法を確立
  • 改良型半導体PET画像を他のモダリティ画像と融合し、放射線治療計画に連動可能なシステムを1台開発、 PET技術を取り入れた新たな放射線治療技術のフィージビリテイ研究
実施期間終了時における具体的な目標
  • 創薬ターゲット地図とそのための低分子医薬デザイン戦略地図を作成し、医薬候補品の臨床試験移行
  • 創薬ターゲットタンパク質とそのタンパク質と相互作用する低分子化合物の影響等を、特定のバイオマーカーの変動分析により治療成績予測モデルへと結びつけるround-trip型診断技術への展開を検討
  • 糖鎖関連疾患バイオマーカー、創薬バイオマーカーを最低1件企業へ導出
  • 小動物用PET、及び開発した半導体、光イメージング法による前臨床研究の迅速化、省力化を実証し新薬候補を評価
  • 探索されたRIプローブに関して、ヒトでの安全性評価、早期診断や治療効果判定、予後予測等における有用性を評価
  • 骨髄由来幹細胞移植、軟骨再生等について安全性を評価し、臨床試験開始を検討
  • 半導体PET装置での臨床研究を最低300例で実施し、実用性を実証
  • 治療装置用PETと高精度照射技術を取り入れた新たな放射線治療装置の要素技術を1件開発
  • 前臨床試験からフェーズ0試験を国際最高水準で実施できる拠点の確立
  • 次世代医薬品候補化合物を連続的に創出する体制の確立
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