• トップページ
  • 経緯
  • KEKとは
  • 事業内容
  • セミナー
  • 講義
  • 北大加速器科学研究会
  • リンク
  • 連絡先
  • Member's only

大型の粒子加速器は、物質の根源を調べる素粒子物理学の分野にとどまることなく、そこから放出される量子ビームは物質、生命、環境科学など幅広い自然科学、工学の分野で利用されています。

Neutron Spin Echo spectrometer

こうした巨大な加速器は大学が持てる規模でありませんから、我が国おいては、高エネルギー加速器研究機構が大学共同利用機関として、加速器を管理し、大学への共同利用に供しています。
北海道大学でも100人を超える研究者が筑波や東海村にある高エネルギー加速器研究機構の施設を利用して、日夜研究を行っています。
高エネルギー加速器研究機構と本包括連携協定を結び、単なる施設利用だけでなく、加速器研究のソフト面を含めた共同研究・開発、人材交流、若手育成をさらに発展させ、我が国における理工学分野の基板を共同して整え、世界をリードすることを目的にしています。

 

What's New

2016年02月08日

北海道大学―高エネルギー加速器研究機構 第6回連携協議会 及び、第7回連携シンポジウムを開催

平成28 年2 月4 日(木)、北海道大学(北大)―高エネルギー加速器研究機構(KEK)第6回連携協議会、及び第7回連携シンポジウムが、茨城県つくば市のKEK 4号館 会議室にて行われました。
 はじめに、KEK野村理事よりKEKの現状について、本学 川端理事より北大とKEKとの連携状況、北大の研究・産学連携等の状況について説明がありました。引き続き、KEK物質構造科学研究所 山田所長より「今年度の活動実績報告と次年度以降の予定」、北大 触媒科学研究所 朝倉所長より「加速器研究会の今年度活動報告と次年度以降の予定」として、それぞれ報告がありました。その後、データベース構築等について活発な意見交換が行われ連携協議会を終えました。
 引き続き、「材料創成と次世代量子ビームのコラボレーション」と題して、第7回連携シンポジウムが開かれました。北大より4名、KEKより3名の研究者がそれぞれの研究について発表し、活発な議論が行われました。

第6回連携協議会の様子
http://or.research.hokudai.ac.jp/shien/photo/6th_KEK_alliance/

2015年10月16日

Nanotech CUPAL(Nanotech Career-UP Alliance)は平成26年度に始まった文部科学省「科学技術人材育成コンソーシアムの構築事業にもとづき、つくばイノベーションアリーナナノテクノロジー拠点(TIA-nano)の4機関(産総研、物材研、筑波大、KEK)と京都大学が核となって育成の場を形成し、様々な研修プログラムを提供するコンソーシアムです。この中でKEKはフォトンファクトリーを活用した講習会を実施しており、初級者向けの入門コースでは毎回、一つの手法に軸足をおいて基礎の習得から一連の実験・解析までを座学講習(1日)と実習(2日)のプログラムにより行っています。次回の第3回放射光利用技術入門コースではXAFSを対象とし、平成28年3月1日(火)に初日の講習会を開催予定です。なお、2日間の実習は5-6月期のフォトンファクトリーの運転期間中に行います。
KEKのCUPAL事務局のホームページにて募集要綱を掲載するとともに参加者を募集中ですが、まだ定員に余裕があるため、ご興味のある方は是非ご検討ください。なお、TIA-nanoの4機関及びアライアンスを構成する10の大学の若手研究者には旅費(日当及び必要に応じて宿泊費を含む)の補助を行うことができます(※)。

日時: 講習会 平成28年3月1日(火) 9:00~17:00

場所: エポカルつくば(つくば国際会議場)

受講料: 大学、公的機関等の方は無料
      なおアライアンス機関の若手研究者には旅費を補助可(※)
          企業の方は有料(2万円)

ホームページ:http://cupal.kek.jp/

2015年01月13日

北海道大学-高エネルギー加速器研究機構(KEK) 第6回連携シンポジウムのご案内

日時: 平成27年1月28日(水) 14:30~17:30
会場: 北海道大学 創成科学研究棟 5階 大会議室

第6回目となります今回は、若手人材育成と連携研究をテーマに開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

お申し込み・問合せ 北海道大学 触媒化学研究センター 朝倉 011-706-9113 
                           mail : askr@cat.hokudai.ac.jp


案内用リーフレット

2013年05月27日

International Symposium on Science Explored by Ultra Slow Muon (USM2013) 
in Kunibiki Messe, Shimane, Japan will be held between 9 and 12 August, 2013.



2012年12月18日

平成25年1月10日、KEK-北大連携事業ワークショップ 
北大線形加速器を利用した陽電子回折実験の可能性”を開催します。

本ワークショップでは、北大線形加速器の新たな利用法としての陽電子回折実験について議論し、その可能性や今後のアクションプランについて議論したいと思います。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。


 ■ 日 時
  平成25年1月10日(木) 13:00~

 ■ 会 場
  工学部 A4-63

 ■ プログラム ※Word

2012年10月11日

第4回 北海道大学・高エネルギー加速器研究機構連携シンポジウムのお知らせ

この度、第4回 北海道大学・高エネルギー加速器研究機構連携シンポジウムを開催いたします。

 日 時 : 2012年10月16日(火) 15:10 ~ 18:00
              17日(水) 09:00 ~ 12:00
 会 場 : 北海道大学 創成科学研究棟 4階会議室

 案内ポスターはこちらをご覧ください。

 

 お問い合わせ:
  北海道大学触媒化学研究センター 朝倉
  TEL : 011-706-9113
  e-mail : askr@cat.hokudai.ac.jp

2012年08月27日

ミュオンシンポジウムのご案内

日時:2012年8月30日(木)~9月1日(土)
場所:北海道大学 理学部5号館(低層棟)5-203室(理学部大講堂)

ミュオンシンポジウム(第2回領域会議)では、超低速ミュオン顕微鏡開発を中心に、プロジェクトの進捗状況、最近の研究成果を持ち寄って、物理、化学、生命、工学等多分野の研究者からなる本領域研究の理解共有を深めます。
領域メンバー以外の方のご参加、研究発表を広く受け付けます。
超低速ミュオン顕微鏡って何?と思われた方から、将来使ってみたい、理論面で協力しよう!という方まで、どなたでも奮ってご参加下さい。
プログラム

ホームページ
http://slowmuon.jp/second_annual_meeting.html

 

2012年04月16日
実践XAFS解析法講義についてのお知らせ
下記要領でXAFSの講義を行います。もし、関心のある方がお近くにいらっしゃいましたら、
申込用紙に記入してお送り下さい。 日時 5月8日 13:00-16:00  場所 北海道大学創成科学研究棟 セミナー室A
実践XAFS解析法詳細
 
2012年04月16日
KEKサマーチャレンジ 
日時 2012年8月20日(月)~8月28日(火)開催予定 場所 KEK つくばキャンパス 第6回サマーチャレンジ ホームページが今年も開催されます。対象は大学生です。 詳細は下記ホームページを参照下さい。 http://ksc.kek.jp/index.html 連絡先 ksc12@kek.jp
2012年03月06日
2009年ノーベル化学賞受賞 Ada Yonath博士 学術講演会
「From Basic Science to Advanced Clinical Compounds」 
が2012年3月14日に開催されます。
詳細はこちら↓
http://freshu.ist.hokudai.ac.jp/archives/2345/
2012年02月27日

先端加速器科学技術推進シンポジウム2012 in 北海道
「先端加速器の世界 いのちを守る、宇宙を創る」が、開催されました。
http://aaa-sentan.org/event/simpo_1201-report.html

 

2012年01月30日

札幌ウインタースクール2012開催のお知らせ。
詳しくは以下のページをご覧ください。http://www.sci.hokudai.ac.jp/grp/hep/web/workshops/winter_school/2012/index.html

 
2012年01月20日

先端加速器科学技術推進シンポジウム2012 in 北海道
「先端加速器の世界 いのちを守る、宇宙を創る」が、2012年1月27日(金)に開催されます。
http://aaa-sentan.org/event/simpo_1201.html

 

2012年01月20日

北海道大学・高エネルギー加速器研究機構 連携シンポジウムが開催されます。

日程:2012 年3 月29 日、30 日
場所:29 日:高エネルギー加速器研究機構4号館セミナーホール
    30 日:高エネルギー加速器研究機構 東海キャンパス、J-PARC
案内・スケジュール

2011年12月15日

レーザーで原子の空孔集合体成長の観察実験に成功(工学研究院 教授 渡辺精一)
北海道大学ホームページ プレスリリースのお知らせ
高エネルギー加速器研究機構ホームページ ニュースリリース情報
日経プレスリリース
原著

2011年11月02日

北大の加速器施設を見学しました。

2011年09月13日

北海道大学・高エネルギー加速器研究機構 第2回連携協議会および連携シンポジウムが開催されました。

2011年07月21日

この度、北海道大学・高エネルギー加速器研究機構 連携シンポジウムを開催いたします。

日時:2011年8月12日(金)、8月13日(土)
場所:北海道大学 創成科学研究棟5階大会議室 および、定山渓万世閣ホテルミリオーネ

詳しくはこちらの案内ポスターをご覧ください。
問い合わせ先:
 北海道大学触媒化学研究センター 朝倉 TEL 011-706-9113
 e-mail : askr@cat.hokudai.ac.jp

2011年05月26日
学部学生を対象にKEKサマーチャレンジが開催されます。
平成23年8月19日(金)~27日(土)
加速器、素粒子科学に加えて、物質生命科学に関する講義もあります。
http://ksc.kek.jp/
2011年04月13日

ERL研究会(Energy Recovery Linac 研究会)のお知らせ
4月27日、28日 KEK,小林ホール
  http://pfwww.kek.jp/pf-seminar/ERL/science_workshop/index.html

2011年04月05日

鈴木高エネルギー加速器研究機構機構長の放射光コミュニティーに対するメッセージ

2011年03月16日

3月31日の北海道大学-高エネルギー加速器研究機構連携シンポジウムは延期になりました。

お見舞い
「今回の東北関東大震災で高エネルギー加速器研究機構も被災されたことを聞き、心からお見舞い申し上げます。高エネルギー加速器研究機構の一日も早い復旧を願っております。」

2010年12月15日

大学支援事業公募

2010年12月14日

大学支援事業のヒアリング(つくば)

2010年12月14日

KEK-北大 ワークショップ “触媒における欠陥の役割と量子ビームによる欠陥直接観測の可能性”

2010年09月01日

KEK物質構造研究所と北大触媒センターの分室設置に関する打ち合わせ

2010年09月01日

放射光新規公募締め切り

2010年07月01日

国立大学法人北海道学と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構との連携協力の推進に係る協定の調印式

2010年07月01日

国立大学法人北海道学と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構との連携協力の推進に係るシンポジウム

 

PageTop