共用機器管理センター

同位体顕微鏡をはじめ最新・最先端の機器を利用できる

「共用機器管理センター」は、高度な研究設備をより横断的・効率的に利用するため、円滑な共同利用体制・運営の整備拡充を図るものです。  本学の各部局からの分析のための試料を受け付け、主に生体成分を含む有機化合物の構造解析に関わる分野で大型分析機器を用いて委託分析を行っていた「機器分析センター」と、創成科学研究棟において創成研究機構、触媒化学研究センター並びに電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センターのそれぞれが所有する高度な研究機器を、「オープンファシリティ」として学内外の研究者の利用に供していた機能を統合し、平成21年4月より新たに「共用機器管理センター」としてスタートしました。

「共用機器管理センター」は、本学全体で共用すべき機器を教育および研究の用に供するとともに、これらの機器を学内のみならず学外に積極的に開放することにより社会貢献を行うものです。「共用機器管理センター」は、「委託分析部門」と「共用機器部門」の2部門から構成されます。

 

 

委託分析部門

生体成分を含む有機化合物の構造解析等、ご希望の分析を専門スタッフに任せを。
気になる進捗状況はいつでもWEBでご確認いただけます。

共用機器部門

最新・最先端の設備をどなたでもご利用いただけます。スイッチオンからオフまでー自分自身で機器を操作し、計測過程を知る経験が、今後の研究の糧となります。

 

設備サポート推進室

設備サポート推進室のホームページを新たに開設しました。 

 

オープンファシリティ紹介DVD

オープンファシリティ紹介用DVDを作成しました。(約7分)

 

交通アクセス

 

お問合わせ

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E-mail: shien@cris.hokudai.ac.jp