授業レポート

根本知己先生 札幌南高出張講義

2016年10月27日(木) 14:15~15:05,15:15~16:05

◆生きたハツカネズミ(マウス)の脳の中の映像[ニューロンの画像]を見せてもらった
◆コンピューターVS脳
コンピューター      脳
スピード 正確で速い       曖昧で遅い
エネルギー 3,000W         20W
コンユーターは、全ての場合を数えあげて、最も確率の高いものを予測
将棋指しは全て覚えていて、記憶から経験を「思い出す」
計算にかかるコスト(エネルギー)の違い
◆最初に脳の不思議のクイズを8問出題し、講義の最後に答え合わせ
生徒を引き付けて、楽しませる工夫があって、とっても楽しい講義になっていた
◆記憶とはどのような現象か?
◆遺伝子工学とは
遺伝子を人工的にいじること
◆ネズミの脳が3Dで見られる(神経細胞が見える)
 ・観察対象だけを光らせる
 ・光を良く通す領域を使う
◆敗者と歯医者の変換ミス
わざとかと思ったら、ただの変換ミスということでしたが、生徒にウケていた
◆ちまたの脳についてのうんちくは必ずしも全てが正解ではない



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