植物RNA研究に携わる人々の直接的な交流を目的として,下記のシンポジウムを8月26-27日に札幌で開催致します。興味のある方はふるってご参加ください。

参加は無料です。なお,26日の夜に簡単ではありますが,懇親会(有料)を予定しております。

シンポジウムへの参加登録は不要ですが,懇親会への参加希望者は,お手数ですが8月5日までにychiba**cris.hokudai.ac.jp (**は@に変えてください)へ所属とお名前をお知らせください。


RNAから植物を考える‐植物RNA研究の最先端-

日程:平成22年8月26日(木)‐27日(金)の昼まで

会場:北海道大学・創成研究機構・5階・大会議室

主催:千葉 由佳子 (北海道大学基礎融合科学領域リーダー育成システム “L-Station”),大谷 美沙都 (理化学研究所)

問い合わせ:011-706-9238,ychiba**cris.hokudai.ac.jp (千葉まで。**は@に変えてください)

プログラムはこちらをご覧ください。


講演者名

一色 正之(横浜市立大学) 「コメの食味に影響するスプライシング因子」

今井 亮三(北海道農業研究センター) 「耐凍性を調節するRNAシャペロン」

上野 宜久(名古屋大学) 「シロイヌナズナの葉の形成とmicroRNAの発現制御に関わるAS1およびAS2タンパク質の相互作用」

大谷 美沙都(理化学研究所) 「植物細胞の柔軟性を支えるpre-mRNAスプライシング制御機構」

尾之内 均(北海道大学) 「uORFがコードするペプチドにより制御されるシロイヌナズナ遺伝子の探索と解析」

金澤 章 (北海道大学) 「花の模様形成におけるRNAサイレンシング」

佐藤 豊(名古屋大学) 「小分子RNAを介した植物ゲノムとゲノム寄生因子の攻防」

関 原明(理化学研究所) 「環境ストレス応答性の非翻訳型アンチセンスRNAの解析」

千葉 由佳子(北海道大学) 「低温ストレスに応答したmRNA分解速度の変化」

中原 健二 (北海道大学) 「RNAサイレンシングをめぐる植物とウイルスの攻防」

中村 崇裕(九州大学) 「植物オルガネラ遺伝子発現を司るPPR蛋白質スーパーファミリー」

平山 隆志(岡山大学) 「シロイヌナズナpolyA分解酵素AHG2/PARNの機能と細胞応答統御機構」

渡邊 雄一郎(東京大学) 「植物はRNAを介してどれだけの状況判断ができるのか」

**Posterを作成しました。こちらをご覧ください。